ふるさとに一人残した母。都会の生活で仕事にも責任が生まれ,帰りたくても帰れない。せめて安心して暮らせる家を母に建ててやりたい。親子の絆がシンプルにして優しいログハウスになりました。お年を召されたお母様の一人くらしですから,ロフトはありますが,倉庫としてお使いいただき,一階部分ですべての生活を営んでいただける設計にしました。
鹿児島県出水郡高尾野町下水流
M様邸
お母さん,完成が待ち遠しいですね。
一人暮らしではありませんでした。
この子も一緒です。
ラブラブバードの植え込みが
お客様をお出迎え
おうちの周りは田んぼです。
「たのかんさあ」(田んぼの神様)
がみんなの暮らしを見守っています。
ログハウスは積み上げた時点で内装も終わり。
壁部分は工事が早いです。
当社の事務員が何かをチェックしています。
45°の屋根ってこうやって見ると急ですね。